fireworksの基本知識や概要などをご紹介します。

fireworksの基本知識

■グラフィックソフトとして名高いfireworks。このソフトはもともとマクロメディア社によって開発・販売されていましたが、現在ではadobe社の製品として販売されています。

シリーズ最初の製品は1998年7月に日本語版が発売されました。以後1年に1回程度のペースでバージョンアップが続けられ、現在では2008年12月に日本語版が発売された「adobe fireworks CS4」がバージョン10.0で最新ソフトとなっています。

このソフトの最大の特徴はwebデザイン用の機能を充実させていることです。そのため、業務用のwebサイト作成にも幅広く活用されており、プロからも高い評価を得ています。

かつてマクロメディア社が発売していた頃からも高い評価を得ていましたが、adobe社の製品となってからは同社のソフトが持つ機能と連動・融合させる路線が推進されるようになったことでより便利で使い勝手がよくなり、さらなる評価を獲得しています。とくにwebデザインツールとして名高いdreamweaverとの連動は作業の効率を大幅に省くことができる非常に便利な機能として重宝されています。またadobe illustratorとのデータ交換も一部でできるようになっています。

現在、webサイトのデザインに適したグラフィックソフトとしては断然の存在となっているfireworks。webサイトの充実を図りたいと考えている人、あるいは企業にとっては心強い味方となってくれるソフトです。

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